トイレのしつけ
トイレは犬のしつけの中で一番難しいもので、トイレのしつけができれば一人前といわれるほどです。
犬のトイレのしつけは早い時期から始めます
トイレは、サークルの中でしかさせません。トイレを覚えるまではサークルから出さないようにしたほうが、より早くしつけができると思います。
サークル全面にトイレ・シーツを引き詰めます
朝起きたとき、ご飯のあと、運動のあとなど、犬が床の匂いを嗅ぎながらソワソワしだしたらトイレの合図ですから、このタイミングで、「トイレ、トイレ」などと声をかけてやり、うまくできたらホメてやります。
最初はトイレ・シーツがサークルの全面に置かれてますから、どこにされても安心です。汚れたトイレ・シーツだけを取り替えます。
トイレの場所を狭くしていきます
1週間くらいしたらトイレ・シーツを1枚減らして、トイレ・シーツでトイレができたらホメてやります。トイレ・シーツでできなかったときは、黙って掃除をします。
これを繰り返すうちに、トイレ・シーツでトイレをするとホメられる。と犬が学習してくれます。最終的にあなたがトイレにしたい場所にトイレ・シーツ1枚を残すようにしてください。
犬の習性を利用する
子犬のオシッコの周期は3時間ごとだそうです。人の子供でも「シーシー」と言いながらオシッコをさせますから、日中だけでもこの時間に気をつけて誘導すれば、トイレのしつけはうまくいくかもしれません。
最初にトイレの場所を決めたら、絶対に変えないでください。トイレ・シーツを交換するときは、新しいものに少しニオイをつけてやるのも効果があるようです。またトイレしつけ用のスプレーも市販されていますので、試してみるといいかもしれません。
ソソウしても、しからない
トイレ以外の場所でソソウをしても、絶対にしかったり、ブツブツ言いながら掃除したりしないでください。トイレが悪いことだと思わせてしまうと、人が見えない場所で隠れてトイレをしたり、我慢して膀胱炎になることもあるようです。
消臭スプレーを利用する
トイレ以外の場所でソソウをしたら、消臭スプレーで完全にニオイを消さないと、次からもそこでオシッコをするクセがついてしまいます。 芳香剤などでニオイをごまかそうとしても、ニオイに敏感な犬にしてみれば逆にオシッコのニオイを引き立たせることになってしまいます。
消臭剤の多くは、化学変化によってニオイの元を分解・殺菌させるものが出回っています。人やペットにも安心して使えるのは、誤って飲んでしまっても安全な、天然成分や食品添加物を使った消臭剤です。
ペットに直接スプレーしても安心の除菌消臭剤 なら、安心してトイレのしつけにも役立てることができます。ペットを飼っている部屋独特のニオイを消臭するのにも効果がありますからオススメできます。
1回の使用(44円相当)で2週間も効果が持続しますから、財布にも優しい消臭剤です。
効果的な犬のしつけ
テレビでもお馴染みのカリスマトレーナー、藤井聡さんが教える犬のしつけ方法。
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